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あやめ・ロザンのアンテナ('03/12/26/Fri.)
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桂あやめさんとロザンによる、テーマトークイベント。
今回のテーマは『整形』。 ゲストは、大塚美容形成外科の看護師カウンセラーである斉藤友巳子さんでした。 |
| 1オープニングVTR 前回までと変わっていて、宣材写真の顔の部分を絵(動画)と合成したような感じになってました。 |
| 2漫才(ロザン) 今回も「足し算引き算ロザンです!」で登場。出て来るなり、菅ちゃんは「今日もテンション低いなあ」と。アンテナの客は「落ち着いた感じで来過ぎ」だそうです。 今回はテーマが“整形”と言う事で、菅ちゃんは「宇治原君にはピッタリのテーマ」だとか「今日は整形した方がいいというお客さんに来て貰った」とか言っていました。 漫才のテーマももちろん“整形”について。 |
| 3落語(桂あやめ) 『キル・ビル』のルーシー・リューのコスプレ(=真っ白の着物)で登場。『キル・ビル』と言う事で、ユマ・サーマンのコスプレをしたあやめさんの娘さんが登場したのですが、実はそれはあやめさんが「高1の1学期の間だけアイプチをした結果、一重が二重になったけど、娘はやっぱり一重だった」事を証明する為だったそうで…。 あやめさんは、レーザーでしみとりをした事があるらしく、それも整形の一種という事で、それをした時の話もされていました。 こちらも落語のテーマは“整形”。 |
| 4トーク 今回は“整形”がテーマという事で、大塚美容形成外科の看護師カウンセラーである斉藤友巳子さんがゲストに来られていました。 今回も前回同様、客席アンケートの為に入場時にピンクと水色の紙を渡されたのですが、早速それを使ってアンケートをする事になった時、やっぱり鞄の中から取り出す人がいたので、菅ちゃんは「またなおしてる子おるね。あげへんから」と言っていました。 まず、斉藤さんの話を聞く前の段階で客席に質問。 ☆宇:「美容整形には賛成?」 客席の7割くらいは賛成していました。 続いて、尻込みしながらも菅ちゃんが質問。 ☆菅:「自分がやりたいっていう人は?」 これはちょっと減って3割程度だったそうです。 ちなみに、美容整形の賛否についての出演者3人の意見はと言うと、 あやめさん:「アイプチとしみとりで私も足突っ込んでもーてるから賛成かな。」 菅ちゃん:「大賛成。」 …が、自分がするかどうかを聞かれると、「僕は無いですよね」と(笑)。 宇治原さん:「反対。」 この宇治原さんの意見を聞いた菅ちゃんは、鼻で笑っていました。 ゲストの斉藤さんは手術の介助をされているそうなのですが、ご自身が美容整形をされているかを伺ってみると、「目を(二重にするプチ整形を)やってます」との事でした。その流れで菅ちゃんは「乳は?」と。斉藤さんは「乳は生です」と仰っていました(笑)。 以下、斉藤さんに対しての質問。 ★菅:「整形をしているかは見て分かりますか?」 斉:「他の人が見ても分かりません。でも友達が見たら…。」この話を聞いた菅ちゃんは、「友達やったら俺でも分かるわ!!」と言っていました。斉藤さん曰く、「自然な仕上がりなので、他の人が見ても分からない」という事だそうです。 ★宇:「どういう世代がするのですか?」 斉:「年齢層は幅広くて、10代の高校生くらいから、7−80代の方までいらっしゃいます。」 ★菅:「いくらくらいかかるんですか?」 斉:「目を二重にするので12万くらいです。」 菅:「お手頃価格じゃないですか?」 ★宇:「男の人はいますか?」 斉:「います。就職とか人相が悪いとやっぱり…」とこの話しを聞いた菅ちゃんは、じ〜っと宇治原さんの方を見ていました。 男性の整形については、あやめさんと菅ちゃんは揃って反対だそうで、菅ちゃんは「他でカバーせぇ」とか言っていたのですが、宇治原さんだけは「顔の事言われたらカチンと来る事ある」と言っていました。そんな宇治原さんに対し、菅ちゃんは「東大に行っとかなあかん顔やった」と。宇:「京大ではカバー出来んかった?」 ちなみに、客席アンケートの結果も、男性の整形については半分以上が反対していました。 斉藤さん曰く、男性の整形は「目を二重にしたり、たるみを取ったり」する事だそうです。 男性の美容整形について、菅ちゃんがちょっと突っ込んだ質問を。 菅:「…包◯は?」 斉:「ございます」 こういった手術に関しても、仕事なので斉藤さんは介助されるそうです。 流れで女性の方の話も…。詳しい事は省略しますが、何故か菅ちゃんはやたら詳しかったです(笑)。 ★菅:「(整形が)無理やわ!って人はいますか?」 斉:「医療なので限界はあるかと思いますが、最良の方法を…。」 ★あ:「パーツ毎にバラバラの芸能人のようにして欲しいと言った場合は?」 斉:「バランスが重要なので、先生がその方に合ったのを薦めています。」 この話を聞いた菅ちゃんは、「そういうのは先生の価値観では無いんですか?みんな先生の嫁みたいな顔になったりとか…」と言っていました。さすがにそういうのは無いそうですが、斉藤さん曰く「流行りはありますね」という事だそうで、「今はあゆ」だそうです。 ★宇:「手術する先生の癖みたいな物があって、あれは誰がやったとか分かるという話を聞いたんですけど…。」 斉:「みんな顔立ちが違うので、それは無いです。」 ★菅:「パッと見てどこを直したらっていうのは分かるんですか?」…という事で、宇治原さんの顔を見て貰う事に。 斉:「目の上が・・・。」 斉藤さんは、散々宇治原さんの奥目をいじり倒していた最初の漫才を見ていなかったのにも関わらず、真っ先に目の上の窪みを指摘したのでした。 宇:「プロのお墨付きもーたやん。」菅:「プロ公認やで。」 斉藤さんは、「目の上に脂肪かヒアルロン酸を注入してボリュームを出すといいです」と仰っていました。 菅:「ち◯ち◯の皮入れたり」あ:「廃物利用?」 続いて菅ちゃんについて。 斉:「唇…?もう少しボリュームを持たせるといいと思います。」 菅ちゃんは「僕はこれで十分です」と言っていましたが、実際菅ちゃんは上唇が薄いそうで、宇治原さんには「人をバカにする時上唇ゼロになるから」と言われていました。(※唇を厚くするといい人そうに見えるそうです。) ★宇:「性格は変わったりするんですか?」 斉:「前向きになります。」 ★菅:「もっかいやり直してくれって人は?」 斉:「1カ所直したら次は…っていう人はいらっしゃいます。女性の美しさの探究は限りがありませんので…。」 ★宇:「もし自分の子供がやりたいと言ったら?」 斉:「小さい時は駄目ですが、大きくなって自分の意志があれば賛成します。」 この話を聞いた菅ちゃんは「自分がしてますし説得力ないですよね!」と言っていて、宇治原さんに「唇ゼロなってる!」と言われていました。 ★あ:「男の人は?」 斉:「心の問題だと思うので、受け止める覚悟はあります。」 ★あ:「ちょっと体験っていうのは?」 斉:「あります。無料カウンセリングや、試しに目を二重にしてみる機械が…。」 これを聞いた菅ちゃんは、宇治原さんに対してしきりに「やってもらえやってもらえ」と言っていました。 ここで、マガジンハウスより刊行されている、美容整形の前後の写真が掲載されている雑誌から写真を何点か紹介。 写真は、どの方も整形前の顔はすっぴんで真顔のアップ、整形後の写真はちょっと小さく写っていて、しかもバッチリメイクしていて笑顔だったので、菅ちゃんは「この大きさで撮ったんやったらこの大きさで撮らなあかんやん!こっちすっぴんやったらこっちもすっぴんで…俺どんだけ言うねん!」と熱弁を振るっていました。斉藤さんが言うに、「(整形を)する前は表情暗いんですよ」という事だそうです。 途中、高齢の女性が皺を取った写真が出て来た時、整形後の写真で着ていた服がタートルネックで手術前の写真のように首が見えて無かった事から、こんな事を言っていました。 菅:「喉(の部分の皺)は直んないんでしょ!それをタートルで隠したでしょ!」 宇:「何で名探偵気取りやねん。」 斉:「首の皺取りは出来ます。」 宇:「形無しやな、名探偵。」 ★菅:「痛みは全く無いんですか?」 斉:「痛みは少ないです。」 結構大掛かりな手術をされた方でも費やした時間は2時間弱だそうで、菅ちゃんは「映画のエンディングでもそない変わらん…」と言っていました。 菅ちゃんは、もし彼女が整形美人で前が全く違う顔だったのを知らされたら、「もう最高ですね!めっちゃおもろいやん!腹かかえて笑うわ」と言っていました。 斉藤さんの話を聞いた後、最後にもう一度客席に美容整形の賛否について聞いてみると、ほとんどの人が賛成になっていました。 事前アンケートにあった、お客さんからの質問について。 ★★「整形をしたら、歳を取ったらひずみが出て来るのでは…?」 斉:「ひずみは無いです。整形した部分も同じように、自然に歳を取って行くので。」 |
| 5エンディング 宇治原さんが試しに美容整形の体験をしに行ったらいいのでは無いかという話をしていたのですが、菅ちゃんは「(実際に整形を)やったらやったで確実に解散しますけどね。」と言っていました。 次回の告知などをしていました。テーマは未定だそうです。 |