■バンナ&ローゼス['02/06/27/Thu.]■
 
コント
真澄とドナルド

オープニングVTR

オープニングVTRの後、画面に今回のライブの内容についての説明文が表示されました。
それによると、今回の『バンナ&ローゼス』は“お笑いSUMMER SONIC”ということで、茂雄と真澄がそれぞれ5人ずつメンバーを集めてチームを作り、そのメンバーと一人づつコンビを組んで順番に対決していくというものでした。
最初、舞台には茂雄と真澄の二人だけが登場し、今回のイベントについての説明をしてました。それぞれのチームのメンバーは、二人が自ら連絡をとって集めたのだそうです。茂雄は「俺の方は大体想像がつくと思うけど、真澄の方は分からへんやん。あなた友達いないでしょう?」というようなことを言ってました。
最初、目だけ穴の空いた覆面をかぶって全員が舞台に登場。登場時、真澄チームの5人は全員真澄のギャグ「エンジョイ」をやりながら登場しました。茂雄チームは手を口の前に当てくちばしでつつくような振りをしてたのですが、これは茂雄曰く「カラオケの時によくやるノリ」だそうです。それぞれチームカラーがあって、しげおBOYSが黒、ますみBOYSが赤だった為、全員それぞれのチームカラーの覆面を付け、チームカラーのカッターシャツを着てました。
全員が揃った後、先鋒から順にコンビ名と相方を紹介していきます。
それぞれ、コンビ名と相方は以下の通り。↓

ますみBOY
 
しげおBOY
バルキー
(中山きんに君)
先鋒
ふわふわの犬さん
(野性爆弾川島)
八木家
(八木の兄貴)
次鋒
山下組
(たむらけんじ)
テキサス
(レギュラー西川)
中堅
SOD
(青空岡)
オムカレー
(ビッキーズ須知)
副将
劇団フリスク
(ビッキーズ木部)
マースロッシー
(野性爆弾城野)
大将
坊ズ
(次長課長河本)

覆面をかぶってるんだけど、きんに君は似顔絵入りの短パンをはいてた為、丸分かりでした。後、河本さんは茂雄に「覆面のかぶり方でボケようと必死なのが分かりますよね」とか言われてました。
たむけんは覆面を脱ぐや否や、「ただいま〜!そうそう、この臭いや〜」とか言いながらめっちゃ空気を吸ってました(笑)。
岡さんは、ずっと鼻に割り箸を挟んでました。そのせいで一言もしゃべられませんでした。
木部ちゃんは覆面を取るなり、茂雄にタメ口をたたいてました。最近茂雄とそういうノリをやってるんだそうです。そんな木部ちゃんに向かって、スッチーは覆面を取るなり、「先輩には敬語使え〜!!」と怒ってました。このオムカレーというコンビ名は真澄が勝手に決めたらしく、スッチーはちょっとご立腹でした。真澄はわざとらしく「偶然にもビッキーズ対決じゃないですか」と言ってて、茂雄に「いや、お互い誰が出るか知ってたやん?」と言われてました。
何故か真澄のお兄さんだけカッターシャツの色があせてました(笑)。

先攻:しげおBOY、後攻:ますみBOYで先鋒から順番にネタを披露。出ばやしもそれぞれ別の物を使用していたのですが、どちらも洋楽だった為、洋楽に疎い私には何という曲か分かりませんでした(汗)。しげおBOYSの方は確か昔HONDAのステップワゴンのCMで使われてた曲だったと思います。ますみBOYSの方はかっこいい系の…(←?)。
劇団フリスク以外は全部センターマイクの前で披露してたのですが、どれも純粋な漫才という訳ではなく、ショートコントをしたりしてました。
結果はそれぞれの対戦が終わった後、3人の構成作家の人による多数決で決められます。(結果発表は影マイクでやってました。)

■先鋒■
ふわふわの犬さん
フルフェイスのウサ耳のかぶりもの(茂雄)とピンク色のウサ耳の帽子(川島)をかぶって登場。センターマイクの前に立ち、ゆったりしたペースで歌を歌ったり、ショートコントをしたり…。何故か語尾が「〜とバイ」になってたのですが、これは方言じゃなくて「バイクの“バイ”」だそうです(笑)。
歌を1曲披露した後に「ありがとうございました」と言う為、スタッフの人が間違えて照明を落としてしまったりというミスも…。

バルキー
マッチョの二人が漫才(?)を披露。出てくるなり上半身裸になり、これでもかという程筋肉をアピール。ネタ中に有名なマッチョの人の名前を言ってたんだけど、マニアック過ぎて全く分かりませんでした(客の反応もイマイチだったし)。他、筋肉じゃんけんをしたり、筋肉の名前で古今東西をしたり…。

0−3でバルキーの勝利。

■次鋒■
山下組
一応茂雄がボケで、たむけんがツッコミでした…が、何故か茂雄が全くしゃべりません。途中、茂雄が舞台から客席の方に降りて観客になってたり、自分の代わりに客を舞台に上げて漫才をやらせたりしてました。(二人やらされてました。)
ネタ中、茂雄が発した言葉は、最後の「もうええわ」だけ。

八木家
真澄が実の兄貴と漫才を披露。ネタ合わせは実家の台所でやったとか…。一応両親の前では爆笑をとったそうです。お兄さんがボケで、真澄がツッコミでした。お兄さんの方がネタで母親への手紙とか読んでたような…。

2ー1で山下組の勝利。
たむけんと茂雄は「ほら見てみぃ」みたいな感じでめっちゃ喜んでましたが、真澄に「素人相手に1点でも取られた方が問題ちゃうんか」と言われてました。
たむけんは“さっきまでbaseのトイレで使用していたトイレットペーパー”と“最初のサバンナのコントで使った瓶入りのメンマ(食べかけ)”を持って来て、ネタ中に舞台に上げられたお客さんに渡していました。
八木家のネタについて誰が考えたのか、という話になり、真澄が「俺もまあ手伝いましたけど…」みたいなこと言うと、茂雄達に「えっ、プロの方が考えたんですか?」というような事を言われてました。「これ真澄の字?」とか言ってネタで使った手紙の文字をじ〜っと見られてたり。

■中堅■
SOD
岡さんがボケで、茂雄がツッコミでした。下ネタ100%(笑)。何か言い過ぎで下なのか何なのか分からない位になってました。ホント、岡さんお疲れ様です…。

テキサス
真澄が西川君のツッコミが甘いと言ってみたり…(二人ともツッコミなので)。二人が次々にギャグを披露していってました。そしてまた新たな真澄ギャグが…(笑)。

2−1でSODの勝利。

■副将■
劇団フリスク
コントでした(一応)。最初、茂雄が死んだという設定で、木部ちゃんが「何で死んだんだよ〜!!」と言って暫く一人芝居をしてたんですが(←かなり入り込んでました)、途中で茂雄が「生きてました〜」と言ってむくっと起きてきました。そして木部ちゃんのギャグ、「か〜いか〜いか〜いか〜いカイワレダイコン!!」を披露した後、何故か『怪物くん』の主題歌が…。(「か〜いかいかい、か〜いかいかい…」っていう歌です。私はイントロ聴いただけで分かりました/笑。)
茂雄曰く、このネタは15分で作ったそうです。

オムカレー
真澄とおじいちゃん(スッチー)の漫才。スッチーはいつものようにザルに入ったアメを持って登場したのですが、いかんせんおじちゃんの為、アメを投げても全然飛ばずにすぐ下にバラバラと…。代わりに真澄がアメを投げてました。(これは結構貴重だったかも。)そのアメも、おじいちゃん故に黄金糖やらルマンド(←これはアメではないですが)やら…(笑)。スッチーは白髪だったのですが、ヅラじゃなくて地毛を白くしてたんだそうです。

1−2でオムカレーの勝利。

■大将■
坊ズ
「僕の名前は赤帽(つるるるん)、僕の名前は白坊(てれれれん)…」(ヤン坊マ−坊の歌の替え歌)という歌を挟みながらショートコントを披露。赤帽と白帽は、小学生の頃使ってた赤と白のリバーシブルになってる帽子を使っており、つばの裏側が見えるようにつばを立ててかぶってました。どっちが赤帽でどっちが白帽だったか忘れました…(汗)。

マースロッシー
天然ボケ二人の漫才。ロッシーがボケで真澄がツッコミでした。なんかロッシーが分かるような分からんようなことを言ってました(笑)。どんなこと言ってたのかほとんど覚えてません(汗)。

3−0で坊ズの勝利。

という訳で、結果、しげおBOYSの勝利ということになりました。
また「来年もやりましょう」とかいうようなことを言ってたのですが、ホントにやってくれたら嬉しいかも…。