拝啓ガブンチョ君〜第6巻〜('02/06/30/Sun.)
ロザンが出演していたコーナー部分を中心に、メモしてみました。
大体の流れ
オープニング前のVTRにキングコング登場。「俺ら選考もれですわ」とかコメントしていた。
NON STYLE、花鳥風月登場
あらかじめ取っておいたアンケートによる好きなネタベスト3発表
それぞれ、1位のネタ披露
花鳥風月→ノンスタ


<コーナー>あの頃の自分に一言。
テレビの画面にそれぞれの昔の写真とそれに対する本人のコメントが映し出され、それを見ながらトークをするというコーナー。
ここで、客人のロザン登場。
花鳥風月の多治見君は菅ちゃんに「俺より可愛い奴が出て来た」と言われていた。
芸人の中で唯一ウエッサイに憧れている人、ノンスタ井上君。昔ASAYANヴォーカリストオーディションを受けたことがあるかららしい。菅ちゃんに「初心を貫け」と言われていた。ちなみにASAYANのオーディションではキュリオを振り付きで歌ったらしい。
ノンスタ石田君は井上君と組む前、どこかのタレント養成所に所属し、トリオ漫才をやっていたのだとか。その後、ピン芸人(ジャッジメント石田)を経て、ノンスタになったらしい。
ノンスタ石田君は以前『オジャング』で宇治原さん(=不細工)に似てると言わて迷惑みたいな話をした後、宇治原ファンから「宇治原さんの方が不細工です!!」という抗議の手紙を貰ったらしい。
菅ちゃんも宇治原さんがここまで不細工でいじられるとは思ってなかったらしい。菅ちゃん曰く、「高校時代は普通にモテてた」のだとか。

そして、昔のロザン写真を見ながら、昔のロザン話。昔のロザンは大体こんな感じ。↓


<宇治原>
昔は完全にチーマーだった。
ロン毛にオールバックで後ろをくくってた。服は全身黒だった。
そんな格好をしながらコントをやってたので、最初宇治原さん一人が舞台に出ていて後から変な奴の役の菅ちゃんが変な顔をしながら入って来た時に宇治原さんが「うわっっ!変な奴来た!!」って言っても宇治原さんの方がよっぽど変な奴だった。

二人ともかなりイキってた。
ネタ合わせだけの為に天下茶屋に家賃5万の部屋を借りていた。掃除をするのはいつも宇治原さんだった。
今宮戎の漫才コンクールの日、その部屋に二人で泊まってたら寝坊してしまったらしく、朝急いでシャワーを浴びた菅ちゃんは慌てていて水にしてしまい、ふるえながら宇治原さんに「はよせえよ〜!」と言っていたらしい。しかも菅ちゃんの入った後は水浸しだったらしい。

<ブラック菅>
初めて考えたネタが、天狗がうちわで空飛んでて交通違反で捕まるというネタだった。
昔のネタはかなりブラックだった。ネタ中に誰か死んでた。
訳の分からない設定のコントが多かった。
何故か脚が動かないという設定で、ベッドに寝てたら医者が入って来て「よっ!上半身!!」と声をかけるというネタがあった。
中学生の頃の菅ちゃんの趣味は、部屋の四隅に角砂糖を置いて、それに集まって来た蟻を焼くというものだった。
田んぼの間の道をチャリで走っている時にはまったらあかんと思ってたら逆にはまりたくなって、わざと田んぼの中にバーンと倒れ込んだ。そして何故かガッツポーズ…。
この話を始めた途端、花鳥風月の3人は無口になった。それに対し、菅ちゃんは「今は大丈夫やから」と言っていた。


<BACK>