ロザンの『スタディ』('04/09/17/Fri.)
リニューアル2回目。
今回から新しいコーナーも始まりました。
漫才
菅ちゃんは登場するなり、お客さんの反応を見て「何で若干笑てるんですか?」と一言。今日の菅ちゃんはちょっと個性的なデザインのスーツを着ていたので、「多分僕の服やと思うんですけど」とか「衣装さんも半笑いで着せた」などと言っていました。
ネタは、“昔覚えた事を覚えているか”というものでした。
宇治原さんはネタの途中で噛んでしまい、「2キロ離れてまちゅ」と言っていました。そして、めっちゃ反応していた菅ちゃんと、笑っているお客さんに対して「忘れて!」と…。
こだわりトーク
菅ちゃんが自分のこだわりについて語る、お馴染みのコーナー。
最初にコーナーの紹介をする時、菅ちゃんは「僕の面白いトークを待っちょいて下さいね」と言っていて、宇治原さんは「すんません」と言ってさっきの漫才中に噛んだ事について謝っていました。

☆にこにこぷん(じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ)☆
菅:「(“にこにこぷん”時代の『お母さんといっしょ』のエンディングでやっていた『さよならマーチ』で)ほーら捕まえた!ってやるやん。俺のいとこ、あれで捕まったんやで!」この『さよならマーチ』、お客さんでも知ってる人が多数だったのに、宇治原さんは知らなかったそうで…。菅ちゃんが振り付きで説明していました。
菅:「あれ(=じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ)は完璧な布陣やねん。言うたら陸・海・空や。それやのに」
(…と言って、モニターの写真を現在放送中の“ぐ〜チョコランタン”にチェンジ。)
菅:「こんなんに変わってんねん!誰に変わったんや!俺は認めてへんぞ!!」
菅:「何でリニューアルする意味があるねん?何で急にリストラや?(じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリが)どんな粗相をした??」
宇治原さんは、新しいキャラ4匹を眺めながら、「この3匹(=スプー、アネム、ズズ)かぶってない?」と言っていました。(※口の形が似ているからだそうです。)
菅:「一定のキャラクターでええやん。俺らにしたら子供の頃の思い出やねんから、変える必要性は無い。」
お客さんに、賛成→青、反対→赤で判定して貰うと、ほとんどが青でした。それを見た菅ちゃんは、「多分僕の話術が上手くなってる」と言っていました。

☆大家族☆
菅:「僕らテレビ出る為に必死で頑張ってるのにこいつら簡単に出れるやん!子供ボコボコ産んだだけで!何で出れるねん!避妊もせんと産んで食費足りひんて、当たり前や!!上の子はまだええけど、下の方の子が可哀想でしゃーない。」
この菅ちゃんの意見に対し、宇治原さんは「兄弟多いて楽しいで?」と言っていたのですが、菅ちゃんは 「大体ヤンキーなるやないか」と。
菅:「もうちょっと計算せぇ。エンゲル係数とか。てんでわやなっとるわ!4人目くらいで気付いたやろ!」
この意見についても青が多く、賛成多数でした。
この菅ちゃんの意見について赤を上げた人の意見を事で、あるお客さんを指名して聞いてみると、「日本全体が少子化やから、子供が多い方がいいのではないか」という意見が。菅ちゃんは「限度超えとるわ!」と言っていました。

☆キリン☆
菅:「こいついらんやろ。世の中にいる?こいつ大好きだーっていう人おる?」
キリンがいらない理由が首が長過ぎるからだと言う菅ちゃんに対し、宇治原さんが「象は?」と聞いたら、菅ちゃんは「象もいらん。でも象は強いからまだいい」と言っていました。
キリンの首は、高い所の物を食べる為に進化の過程で長くなったので別にいいのでは無いかという宇治原さんに対し、菅ちゃんは「食べたいて思い過ぎやろ!ここやったらいいけど(→図解)」と言っていました。
菅:「これ弱肉強食に負け過ぎやろ。鳥レベルやん。」
菅:「鳥と勝負しようとしてるやん。」…と言った後、菅ちゃんは「これごっつ気に入ってる。」と言っていました。それを聞いた宇治原さんには「別にええやん」と言われていましたが…。
菅:「俺はおどおどしてる人好きでは無いんやけど、キリンって頭に角みたいなんあるのに先に丸いの付いてるやんか。『(へりくだった言い方で)角やけど尖ってませんねん』みたいな…。」これを聞いた宇治原さんは、「あれ角のキャップちゃうで」と言っていました。
菅ちゃんは、キリンの角については、「最初は尖ってたけど丸なっていったみたいな感じが嫌」なのだそうです。
体の一部分だけが進化した生き物の話に関して、宇治原さんが「ウサギの耳は?」と尋ねると、菅ちゃんは「あれは可愛らしいやん」と言っていました。
この意見についての会場の判定はほぼ赤(=反対)でした。

☆キティ(紫色の動物《それが何だったか分かりませんでした…/汗》、豹、てんとう虫の着ぐるみを着キティの写真)☆
菅:「きっしょない?絶対普通のキティちゃんがてんとう虫持ってる方が可愛いわ。」
菅:「単体で勝負出来るのに。もっとポテンシャル高いのに。全然漫才で行けるのに踊ってるみたいや。」
「これは女性より男性の方が共感してくれると思うねんけど」と言いつつ、青→賛成、赤→反対で客席にアンケートを取ってみると…「青のが多い!男二人おったけど赤や!」
ちょっと意外な結果が出ていました。

今回は結構お客さんの賛成が得られていたので、菅ちゃんはちょっと調子に乗った感じの口調で「喋り方がちょっと上手なって来た」と言っていました。
教えろ!宇治原
菅:「教えて!宇治原くーん!」
このコーナーは菅ちゃんの仕切りでやっていたのですが、菅ちゃんが妙に脱力した感じだったので、宇治原さんに「こだわりトークで燃え尽きてる?」と言われていました。このコーナーは、開演前に「宇治原さんに聞いてみたい事があれば書いて下さい」というテーマでをお客さんにアンケートを書いて貰っていた中から何個かを選び、宇治原さんに答えを聞いて行く、というものでした。

Q1:「人類が絶滅したら次ぎに進化するのは何ですか?」
宇:「これマジですよ。次に来んのはイカです!!」
宇治原さんは本気で言ってたのですが、客席からは笑いが起こり、宇治原さんは「何やねーん!!」と言っていました。
イマイチ信じていない菅ちゃんとお客さんを納得させるべく、宇治原さんは、「イカは実は宇宙人ではないかと言われている。」とか、「タコは全部バレてるけど、イカは何も分からへん。」などと言っていました。更に「マジで!イカめっちゃ光るねんで?」と言っていたのですが、「いつ光んの?」という菅ちゃんの問いに対し、「それが分からへんねや」と…(笑)。
イカが進化した後の世界について、今日のイベントを例に取って菅ちゃんが「イカのスタディって言うてるの?」と尋ねていたのですが、宇治原さんは「そこ(客席)に座ってるの皆イカや」と答えていました。
「イカはイカ語を喋る」という事で、菅ちゃんに「どんなん?」と聞かれた宇治原さんは「今日も飲みに行くぞイカー!」と言ってしまい、慌てて「今のだけ無し!!」と言っていました。これを聞いていた菅ちゃんには「baseやったらB3や」と言われてしまい、宇治原さんは「B2に入れて〜!毎月入れ替わるのは嫌〜」と言っていました。
「イカは宇宙人だった」という話の流れから、“イカが地球に来た時はどうだったか”という話になったのですが、菅ちゃんがジャケットを肩に担ぐような格好をして「ここが地球か〜」と言っていたので、宇治原さんに「何で一人旅やねん」と言われていました。

Q2:「ロボットはどこまで進化しているのですか?」
宇:「ロボットの開発では、倒れてから自分で起き上がるのが一番難しい。」
このロボットの話について掘り下げる前に、菅ちゃんは次の質問へ。
菅:「宇治原さんは何故そんなに目がくぼんでるんですか?」
これを聞いた宇治原さんは、「その質問20枚くらいあるやろ」と言っていました。
話を元に戻して、ロボットの話の続きを。
宇:「最近になってようやく自分で起き上がれるロボットが開発されたんやけど、起き上がる動作では重心の移動が一番難しいので、こうやって動いてて2分後くらいに…」と言って、宇治原さんはよろ〜よろ〜と揺れた後凄い勢いで起き上がるというジェスチャーをしていたのですが、その動きあ余りに面白かった為、菅ちゃんに2回やらされていました。

Q3:「火星に人は住めるんですか?」

宇:「住めます。二酸化炭素を持って行ってばらまいたら、表面に膜を作って温暖化するから、そうしたら表面の氷が溶けて水が出来るので木を植えると、酸素が出来る。そうしたら人が住める環境が出来ます。」
それを聞いていた菅ちゃんは「ロボットは?」と一言。宇:「まだ立ち上がられへん。」

Q4:「男の人は何故浮気するんですか?そして何故最終的に戻って来るんですか?」

宇:「ご飯ばっか食べてたらパン食べたなる時あるやん。」
答えに困った宇治原さんは、「ぶっちゃけ皆子供産む為に生きてるからね」と言っていました。

Q5:「月の裏側はどうなってるんですか?」

宇:「この話はヤバいですよ」と言う宇治原さんに菅ちゃんが「イカとどっちのがヤバい?」と聞くと、宇治原さんは「イカよりこっちがヤバい」と。
宇:「アポロが月に行った後、乗組員の一人は自殺し、一人は精神病にかかり、また別の一人は宗教にハマってしまったんやけど、それは月の裏側を見たからでは無いかと言われている。」
…と真剣に話した後、本題の月の裏側の話へ。
宇:「俺が思うに、イカがいっぱい。」
このヤバい話(?)を聞いてしまった菅ちゃんは「内緒にしといて下さーい!」と言っていました。
宇治原さんは更に、「もしくは真ったいらだったとか。月コンタクト説」という仮説も立てていました。
漫才
菅ちゃんの疑問について宇治原さんが答えていくネタ。
エンディング
TBSラジオで10月から新番組が始まる話をしていました。「こっちでは聴けへんと思いますけど、聴ける人は是非聴いて下さい」という事で。


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