コント
ブルースよ空へ。Part 2
オープニングVTR
コーナー 茂雄の恋愛適性チャート
茂雄が作ってきたチャート式恋愛占いで真澄の恋を占うというコーナー。
一応2択になってるのですが、質問を読む度茂雄があれこれと説明を付け足していくので、真澄はその都度茂雄の説明に振り回されてました。
茂雄が作った恋愛チャートはこちら。
VTR
茂雄と$10白川さんがディズニーシーに行った写真。
コーナー 八木真澄のこわ〜い話
恐怖感を煽る照明の中、白い着物を着た真澄が舞台上に置いた台の上に正座して座り、恐い話を披露。茂雄は横に立って司会をしています。そして真澄の恐い話が終わった後、わざとらしく「ぎゃあ〜〜〜!!」と言う役も(笑)。真澄の持ちネタを披露した後、「即興で恐い話を作る」ということになりお客さんから3つお題をもらいます。選ばれたのは「ユニクロ」、「ほお骨」、「しげお」。
その後、もう一つ作ることになり、今度は茂雄がお題を決めたのですが、それは「血まみれのジーパン」、「カラス」、「小人」でした。「あなたの隣に座ってる客、実は小人なんですよ!!そしてあなたのはいてるジーパン、血まみれなんです!!」とか言ってました。
真澄の話した話はどれも全然恐く無かったです(笑)。
VTR
ひたすら真澄のマッチョ写真。
コーナー 最強のアイドルユニットを作ろう2
『SオとMミ』でやっていたコーナーの第2弾。今回も、前回同様チュートリアル、ブラックマヨネーズがゲストで出ていました。衣装も前回と同じでした。よっさんは目ばちこができたらしく、眼帯をしていました。
最初に茂雄が「始める前に言っとかなあかんことがある」と言い出したので、何かと思ったら「お前ら陣内さんのイベントでバンド組んどるらしいな」と。(←これ、前回も言ってましたが。)でチュートリ、ブラマヨの4人に「どっち取んねん」と問いただし、全員に「もちろんアイドルです」と言わせたのですが、それでも信用できないと全員に誓約書にサインさせることに。その誓約書の内容は「今後一切陣内(角純一の子分、加古川時代メガネ)のイベントには出ません」というもの。(その場で茂雄が書いてました。)
4人が誓約書にサインをし、いざ始めようとした時、突然サバンナからメンバーの増員が発表されました。そしてプリティラ新メンバーとしてレギュラーの二人が登場。彼らの衣装も他のメンバー同様大槻衣装さんにアイドルの衣装を発注して持って来られたものだったそうですが、西川君は横山たかしさんが着てそうな漫才用派手派手スーツ、松ちゃんは全身黒で上はシースルーの長袖の服、下はツルツル素材のピッタリしたパンツでした。西川君は首に蝶ネクタイをしていたのですが、「これはいらんやろ」ということで外され、上着も「裏向けた方がいい」と言って裏を表にされていました。とりあえず新メンバーにもあだ名付けようということで、話し合った結果、西川君がイサオ(よっさんの知り合いのおじさんに西川君に似た人がいて、その人の名前がイサオだったから)、松ちゃんがエコちゃん(服が薄くてエコロジーだから。トンちゃんと二人で可愛い系を目指すらしい…)に決定しました。
今回作るニューシングルの元になる歌は『ワイワイワールド』。タイトルだけではピンと来ないかもしれませんが、実はこれ『Dr.スランプアラレちゃん』(古い方)のテーマソングです。
歌詞作りを始めようとした時、茂雄が突然「前のイベントの打ち上げの時この中の誰かにめっちゃ寂しい思いをさせられた。このままじゃ始められん。」と言い出しました。実は『SオとMミ』のイベントの前日、ヘイヘイから電話で「明日終わったら一緒に飲みに行きましょうね!」と言われていたので予定を空けていたにも関わらず、いざ飲みに行こうとしたら「俺ら(=ブラマヨ)打ち合わせありますんで」と言ってキャンセルされてしまったそうです。他を探そうにもチュートリの二人は既に自分達の単独の打ち合わせで帰った後、構成作家の人にも「俺、真澄と…」と言われ結局一人取り残されてしまったのだとか。そのことがあったせいで、罰として、ヘイヘイは一つのフレーズだけ舞台袖で一人で考えてくることを命じられます。それは元の歌詞でいくと「おひさまニッコニコ ブタさんホーホケキョ」の「ホーホケキョ」に当たる部分。トン(豚)ちゃんだけに…、ということで。ヘイヘイが舞台袖にひっこんだ後、残りのメンバーで他の部分の歌詞を考えることに。そうして出来た歌詞は以下の通り。
『ワイワイワールド』を知ってる人は一緒に歌ってみよう!(笑)
《》はパート。今回はパート分けがアバウトだったのであまりよく覚えてません(汗)。
『ワイワイワイルド〜この恋みのるど 2002 FIFAワールドカップofficialソングではありません〜』
(前奏部分)ヨイショ!《エコ》ここから始まるラブストーリーリーリー《イサオ》
あいつにシャネルを送ろうチャンス<LOVE>
高すぎすぎすっかっかーん
さいふはすっからかーん
ち◯ち◯ぶらぶら
ソーセージ(コーラ−!《シール》)
ゆうべのグラタンとちあずま(がたべてもうてん)
おなかはペッコペコ
トンちゃん <ここでトンちゃんがその時々に食べたい物を言う>
みんな悩みをもっている
どんでん返し摩訶不思議(SPARKing)<その後この部分はヨッ*ーの呪文に変わりました>
それゆけイノシシギャルみこし(ヨイショ)
<振り付け>
最初、イントロの部分で『SオとMミ』打ち上げ時の様子を再現。そのままトンちゃんは舞台袖へ。松ちゃんはソーセージの部分の歌詞に基づき、舞台の端の方でずっとち◯◯◯の役をやらされていました。とちあずまの部分では真澄が力士のポーズで舞台の奥の方から前の方にゆっくり出て来てました。その後、「トンちゃん」と呼ばれる部分でトンちゃんようやく再登場。
他は言葉では説明しにくいので省略します。
エンディングトーク |