| お笑いマニアまっちゃん。 |
実は客席の前から3列目辺りにレギュラーのまっちゃんが紛れてたんです。お笑いマニアの彼は、NGKにお笑いを見に来て禁止されている写真撮影をしたため、たまたまタイムマシーンでNGKに転送されてきた暗殺団3人組にその時流れていた場内アナウンス(開演に先駆けた注意事項)の通り服を剥ぎ取られて殴る蹴るの暴行を受けた挙げ句追い出されてしまうという…。(←実際に劇が始まる前にも同じ内容のアナウンスが流れてました。最初は「ウケ狙いか知らんけど妙な内容やな」と思ってたのですが、実はここで使うための伏線だったんですねえ…。)
ちなみにスッチーが着てる服はこの時まっちゃんから強奪したものです。 |
| 麒麟登場 |
ゲストとして麒麟の二人が出てました。
まず川島君がうどんやの客としてやって来ますが、国崎のおばちゃんにお茶かけられたり、お茶を拭くふりをして股間を触られたりしたことにキレてすぐに帰ってしまいます。
次に向かいの床屋から田村君の叫び声が。主人のきんに君に植木用の剪定バサミでパイナップル頭にされてしまい、怒って帰ってしまうという…。
正にゲストって感じでちょろっと出てただけだったんですけど、最初川島君が登場した時の客席の歓声は凄かったです。時の人ですねえ。田村君の時はもう既にみんな麒麟が出ることを知った後だったから歓声も少なくなってて、ちょっと可哀想だったかも…。 |
| 一郎、襲われる。 |
国崎のおばちゃんに……。これが実は伏線になってるんですけども、新喜劇にしてはリアルな伏線やな、と。 |
| チビ争い |
スッチーに「何やねんチビ!!」と言われ、「おまえのがチビやろが!!」とキレる菅ちゃん。「つり革持てます〜!!」「俺かって持てます〜!!」「プールに足届きます〜!!」「俺かって届きます〜!!」と実にミクロな言い争いを繰り広げる(笑)。
…そう言えばこの時、菅ちゃんは上にうどんやの制服を羽織ってたんですけど、イラストでは描き忘れてますね(汗)。このうどんやの制服、本家の吉本新喜劇で辻本茂雄さんが着てたイメージがめっちゃあるんですけど。 |
| みっくちゅじゅーちゅ |
うどんやのカウンターに何故か無造作に置かれているみっくちゅじゅーちゅの缶。八光氏による営業でございます(笑)。CMの踊り、やってました。 |
| ヤクザ3人衆 |
2027年には一郎と兄弟になってた3人がヤクザ役で登場。木部ちゃんのヤクザ姿は一見の価値あり。菅ちゃんに「演歌歌手やん!」って言われてました。
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| ヤクザの親分 |
スペシャルゲスト、島木譲二登場。
いつも石田靖とかがやってる、島木譲二とからむ役を菅ちゃんがやってました。菅ちゃんはスピードハットを掴むのにめっちゃハマったらしく、「めっちゃ楽しいわ〜!!」と言ってました。(3回失敗してたけど。4回目に島木さんに近付いてもらってやっと成功した。)エンディングでも「(スピードハットを)後で個人的に買い取る」と言ってましたし。
ポコポコヘッドにはいい音を出すための企業秘密があるんですが、これも菅ちゃんに思いっきり暴露されてました。
カンカンヘッドでは、お決まりのパターンで「角でやってください」と言うのがあるんですけど、これを菅ちゃんは「角でやって血出してその血で菅ちゃん大好きって書いて下さい」って言ってました。菅ちゃんらしいな〜。 |
| 時空法 |
未来の人間が過去に行って殺人を犯すと、人数合わせの為その人間は消えてしまうという設定がありまして。この法律により暗殺団3人と一郎は最終的に消えてしまうんですよ。
うどんやでの抗争の結果サキは警察官平山に誤って撃たれて死んでしまうんですけど、一般人を殺してしまい逆上した平山(実は後に悪の軍団のボスになります。このことは劇の冒頭で一郎とヒラヤマンが戦った時、死に際にちょろっと言ってたんですけど、ここでその謎が解けるという。)を阻止するため、一郎は平山を刺し、その結果自分も消えてしまいます。 |
| 裏のみどころ<暗転> |
上記のように、“消えて”しまう設定の為、そのまま倒れていたらダメな訳で、未来の人間が消える時は1回1回暗転を挟み、その間に全力で舞台袖に走るという(笑)。走り去る様がうっすらと見えてたのがちょっと面白かったかも。 |
| オチ |
実はサキは国崎のおばちゃんやった訳ですけども、2027年に生きる一郎はうどんやでの一件によりできた子で、その後寂しくなったからとヤクザ3人衆と次々と…。いずれも子を授かっては父親に先立たれ、をくり返したそうな。結局一人残されたおばちゃん(というか既におばあちゃん)は何と今度は宇治原長官に襲いかかる…。
客席からファンの子の悲鳴が聞こえたような気がしました。 |