■Bサンデー 6月■
私が聴いてて面白かったところを文章にしてみました。
かなり疲れたんで、今後も続けるかは未定です(笑)。
 
◆◇6月16日 〜オープニングトーク〜
今回はめっちゃ長くなってしまいました。気合い入れて読んで下さい(笑)。

<番組開始直後>
菅:もう皆さん、大石君見てカッコいい、宇治原君見てカッコいい・・・若干言うてましたから。
宇:あ、ほんま?
菅:菅ちゃん見て可愛い言うてくれてね。僕物凄いケツ汚いんですけどね。
(一同爆笑)
宇:も〜〜!ほら怒ったディレクター。いきなりやめて下さいね、そういうの。
菅:あ、ごめんなさい、それでちょっと盛り上がってたんで。
宇:盛り上がってる言うたらワールドカップもねえ。
大:そうですね。
菅:盛り上がってますねえ。
宇:日本も韓国もね、両方決勝トーナメント残って。
菅:残ってね。
宇:まあ良かったですけどねえ。
菅:ちょっと考えなあかんけどな。
宇:え、何がですか?
菅:盛り上がるのはいいんやけどさあ、新聞とかの扱いでか過ぎへん?
宇:そうですか?
菅:俺あれはもうちょっと公平にして欲しいと思うけどな。
宇:公平というと他のスポーツとかそういうこと?
菅:いや、だってラグビーとかあんねんで?
宇:ああ、今予選、ねえ。
菅:ラグビーのワールドカップとかあんねんで?
宇:そうそう。
菅:日本対韓国の。知らんやろ?みんな、だって。
宇:そうですねえ、やっぱ。
菅:そらだって物凄いでかいイベントやで?ラグビーにしたら。
宇:そらそう。
菅:ワールドカップで。それをやっぱめちゃめちゃちっちゃいもの。
宇:ああ…。
菅:どうよ??
宇:やってるわな、これな。
菅:俺だって俺な、剣道好きやんか。めっちゃちっちゃいで、剣道の扱い。
宇:そうでしょうねえ、あんま新聞で見た覚えないもんねえ。
菅:いやほんまに中田の“田”と同じぐらいの大きさやで。
大:ははははは。(爆笑)
宇:剣道の全部が。
菅:何やあれ、“田”やで?“田んぼの田”やで。
宇:いや、ええやん別に、“中田の田”で。
菅:それが剣道、俺が大好きな剣道と同じ大きさって腹立つもん、やっぱり。
宇:あ〜。や、ほんなら、
菅:「こて」「めん」しか書いてへん
宇:そら知らんがな。分からへんけど。
菅:そっから詳しく書いてるやん、サッカーなんかやったら。
宇:まあな、や、例えばね、サッカーのワールドカップの日本戦を、テレビでやってて、その裏で剣道の試合やってたら剣道…
菅:剣道見るよ、俺。
宇:あー、そうなんや。
菅:全然剣道見るよ。
宇:あ〜、まあな。人それぞれやからな。
菅:それはな、人それぞれ何見てもええと思うねん。
宇:そらそうや。
菅:興味あるもん見てもええと思うんやけど。新聞というのはさ、みんなが見る訳やんか。そやろ?
宇:うん。
菅:少々でかくしてもいいと思うねん。少々な。今やりすぎてんちゃう〜??中田の田と同じは俺嫌やったわ〜。何やねん俺のその十何年間。剣道やってたからさあ。こんなもん。田、田やで、だって。
宇:そやな、田の物凄いちっちゃい一部やもんな。お前はだから。
菅:そやねん。あれちょっとだから新聞作ってる人考えて欲しいな、と思うけどね。
宇:まあな。
菅:色んなことみんな興味あるからさ。あんまりサッカーサッカー言うのもどうかな、と思うよ。

<賞金話>
宇:僕らも嬉しいことがありまして。前にTBSの『ブレインサバイバー』というクイズ番組でですねえ、あの私(わたくし)宇治原が優勝さして頂いたんですよ。で、賞金が、250万振り込まれたんですよ、最近。で、僕らあの賞金はどっちがとっても半々にすることにしてるんで、この間ね、菅ちゃんに半分渡そうということで、二人で銀行行ったんですよ。
菅:おもろかったよー。あのー、取りあえず、250万を見たかってん。250万というのはどれぐらいのもんなのか見た事がないからさあ。で一回宇治原に下ろしてもらったんやんか。な。でその250万を俺手に取った瞬間な、それ難波の銀行なんやけど、思いっっっきり逃げたってん
宇:むっちゃ走ってんで、生で250万持って。
菅:ほんならこいつ「待てこら〜〜〜〜〜!!」言うてブワ〜〜〜走って行って。おもろかったな〜。だからもう二人ロザンで難波中を250万を持って走り回っとってん
宇:最悪ですよ。
菅:そのー、ま、パン屋さんとかあるやんか。北欧とかね。そこ行って「この店のパン全部買(こ)うたらぁ〜!!」言うて。
宇:いや、ホンマね、フーリガンとか関係あらへん。これ難波一態度悪い
菅:ほんでね、ほんでね、分ける時に、であえて、あるんですよ、あるんですけど、125万やん、ほんまは。半分ですから。124万渡してんやんか。1枚、1万円落としたみたいな感じで。マジギレしてさあ。「だから言うたやん、だからやったあかん言うたやん、だから芸人嫌やねん」。お前もや。
宇:いやそういうノリするやん、きっちりするとこきっちりしようや。
菅:おもろかったな。マジギレ、やっぱマジギレが一番おもろいな。「だから言ったやん、お前そういうとこあるで」みたいな。
宇:そうね、きっちりするとこきっちりしてよね。
菅:なかなか面白い思い出ですけどね。

<メールより「サッカー日本代表に愛称がないので3人で付けてみて下さい。」>
(長いのでかなり端折りました。)

菅:韓国がアジアの虎でしょ?だってアジア使われたらなあ。ちょっとつらいとこあるけどな。
宇:それで付けたらええんちゃう?アジアの、みたいな…。
菅:でも、その日本の象徴的なものの方がいいと思うけどね。アジアの鳩
宇:鳩!?
菅:鳩はないか。
(中略)
菅:俺だから、あの、武士みたいなものの方がええわ、俺。
宇:あ、でも侍みたいな言い方はね、よくされるよ。
菅:あれは?“11人の野武士”ってのは。
大:ははははは。(爆笑)
宇:野武士…、西鉄ライオンズやないんやから。
(中略)
宇:武士とか侍みたいなんええやん。
菅:今どうなん?でも11人の侍とかでいいんじゃないの?
宇:ああいいですね、青い侍みたいなね。
菅:何かそこってちょっと否定しがちやん、みんな。あんま侍とか嫌やわ、とかさ。
宇:あー、何か日本て言うたらあ、侍とかみんなちょんまげでおしたとかってそんなん言われんのってちょっとちゃう、みたいな?
菅:そんなん、寿司の力とかそんなん。
宇:寿司の力!?
菅:とかどう?その、こう日本と言えば、まホンマに米の力とかでもいいと思うけど。
宇:力好きやな〜。
菅:そういうのが良くない?米の団結力みたいな。
(宇「何かダサくないか?」ということで大石君に意見を求める。)
大:米、良かったですね。何かこう、米だと粘り強い感じが。食らい付くというか。
宇:じゃ、でいいんちゃう?餅で。
菅:え、アジアの虎とか、あの赤い悪魔とかあるんですけど、日本は餅ですか?餅。
宇:餅。
菅:じゃ、日本は餅で。
宇:つきたての餅みたいな。
菅:いや、そんなんいらないです
宇:えーーーー。またオープニングから滑った。
菅:勿体無いわ今の。あ〜〜〜〜。
菅:じゃ、Bサンデー的には餅で。
宇:次から日本の試合の、餅がさあ、って言わな。日本代表ってのね。
菅:餅が行く、餅が行く、みたいな。

その後、リスナーからのファックスで、既に“青き日本の侍”という愛称があるということが判明しました。


◆◇6月23日 〜オープニングトーク〜

<居酒屋に一人で行ってみたいのですが、お三人さん居酒屋に一人で行けますか。またどういうふうに楽しんだらいいですか。>
長くなるので途中までダイジェストで。)
菅:俺行くよ。俺めちゃくちゃ行くよ、週2位のペースで行くよ。一人で。
(宇治原さんと大石君は絶対行かないそうです。)
僕は本持って行きますよ。ほんまに居酒屋に本持って行って本読んでビール飲んだりしますよ。週2で。
それが一番楽しいねん、俺は。
店員?もうホンマ見て見ぬフリやな。
話しかけられたりしたら俺アウトやな。その時は喋るで?でももう行けへんな、あんまり。
(宇治原さんは絶対店員が喋ってくれる店(※居酒屋は一人で行かないので普通の店の場合)しか行かないそうです。寂しいから。)
正直言うよ、俺大分暗いよ。
ビール1杯とチューハイレモン2杯で帰ってくる。30分くらいかな。
(宇:「どんな本読むの?」)ハードボイルド。物凄い憧れあるねん。ハードボイルド物凄い好きやねん。今模倣犯も読んでるし。
宇治原はそういうたわいもない話(※サッカーとか)するもんな。居酒屋行って後輩とかとな。
俺それがでけへんからな。


宇:何ででけへん、お前何の話例えば後輩と行く時もあるんでしょ?
菅:俺だからキングコングの西野と行って、ずっとお笑いの話してるぐらいやな。しょ〜もないで!?
宇:熱いんやろ?
菅:もう一番しょーもない。
大:実際ねえ、や僕もその輪に入れてもらったことがあるんですけど、す〜っごいしょーもない…
(一同爆笑)
大:いやいやいや。
菅:すっごい、二人はすっごい楽しいねんで。
大:そうそう。
宇:え、でもそれは、
菅:言うたらあ、まネタの話とかやねん。
大:そうそうそうそうそう。
菅:俺、今度このネタしよう思てんねん。ま、両方作ってる方やからさ。お前どうすんの?で、これはこうで、みたいな話をしてて、でそうなんや。それなかなかええとこ突いてるなあ
大:その話を横でぽつ〜ん…。
宇:や、大石から見たらまあ真面目に仕事の話をしてる訳でしょ?
大:そ、でもねえやっぱねえあの真面目さは凄い伝わってきましたよ。
菅:ああ…。
大:お笑いに対してどんだけ真面目かとか。
菅:いや〜、しょーもないなあ。
宇:いや、違うねん、そう、だから何が嫌ってな、菅と西野はな誉め合うねん、お互い
菅、大:(爆笑)
宇:もうな、いやホンマ気付いてないと思うけど
菅:最低やで!?
宇:いやホンマに、だから西野の相方の梶原君とね、僕と二人で気付いてないと思うけど、ホンマに吐きそうになってる時あるから。横で。
菅:気持っち悪いで。
宇:気持ち悪い。
菅:一回みんなと飲みに行った時に、で宇治原君がまあ他の人とサッカーの話とかしてたんやけど、でまあ僕と西野君とお笑いの話してて、でぱっと二人でそっちの方に話入っていったんやけど、宇治原君の方にね、サッカーの話。物凄い楽しかった。
宇:あかんやん!ほな。
菅:こんな楽しいことあったんや!
宇:お前ら間違えてたやん。
菅:だからそういうのが無いんやろね。
宇:ああ、だから趣味がないからや。趣味が。
菅:そうそう、それがでかいかも知れへんな。

<なくし物の話>
菅:俺でもホンマに、ホンマに、嘘じゃないで。ホンマに靴下片っぽ無いなー思てバ〜ッって探してて、そのベッドの下とかバ〜ッって探して無いわ〜思たら肩に乗ってたことある
(中略)
菅:や、何て言うんやろ、そのロケとかでね、二日連続同じ服を着なあかんとかもあったりした時に、そういうのパッとなったりする訳よ。
宇:もう脱いだまま置いてるから…。
菅:そうそうそうそう。
宇:で、シャツ着たら、靴下が乗ってる。
菅:あれ無いやん、ベッドの下やろな〜、無いな〜思て肩パッと見たら肩に乗ってんねん。
宇:気付くやろ。
菅:あれ笑うなあ。あれ笑うで。やってみい。爆笑するから
宇:やってみい、てそら狙ってできることやないから。
菅:物凄い楽しい気分なれるで。
宇:26年間生きてて1回もないからね、今まで。
菅:楽しいで。