午後は、ウェッジウッドの工場を経由して、シェイクスピアの故郷ストラットフォード・アポン・エイボンへ。
ストラットフォード・アポン・エイボンは、シェイクスピアの生家がある街。ここでは、シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの家と、シェイクスピアの生家を訪れた。
今日泊まったのもストラットフォード・アポン・エイボンにあるホテルだったんだけど、7時の夕食まで暇があったので(※今日は夕食が付いてる日だった)、暫く外をうろうろしていた。丁度同じツアーで来ていたお客さんに会って、その人もホテル近辺にスーパーが無いか探してたそうだったので、一緒に付近を歩き回ってたんだけど、6時を過ぎていた事もあって、スーパーどころか開いてる店すらほとんど見つからなかった。開いてたのは小さなコンビニのような店と、あとは本屋。イギリスには結構本屋が多かった(ような気がした)ので、私は結構色んな所で本屋に入り、行く度に漫画を売って無いか調べてたんだけど、結局どこでも見つからなかった…。余り一般的には売って無いのかなあ?旅行ガイドの本によると、ロンドンには漫画の専門店みたいなのがあるみたいだったけど。
そう言えばイギリスの本屋には必ず謎のジャンル"Humor"のコーナーがあったんだけど、このコーナーに置いてある本は一体何…??かなり気になったんだけど、そこはやっぱり英語が出来ないので…(汗)。表紙見ただけじゃ全く分からんもんな。
7時前にホテルに戻ろうとしたらホテルの前の信号が全く作動して無かったので、危ないな〜と思いながら道を渡ってホテルに戻ってみると、ホテルの中も自家発電を利用している一部の明かりを除いて真っ暗。何と辺り一体が停電してたようで…。なかなか復旧しないんで暫く薄暗い中で晩ご飯を食べてたんだけど、食事も終わりに差し掛かった頃ようやく復旧した。暗がりでは何色をしてるのか分からなかったキャロットケーキの色もようやく識別できたわ。今日の晩ご飯はバイキング形式だった事もあってついつい食べ過ぎてもーた…。辺が暗かったから…ってのは多分食べ過ぎとは関係無いと思うけど(汗)。お腹に余裕があったらもう1種類ケーキ食べようと思ってたんだけどなあ。残念だわ。 |
▲茅葺き屋根が美しいアン・ハサウェイの家
▲シェイクスピアの生家
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