★4/30/Fri. Cotswolds〜Bath〜Stonehenge★
今日はまずコッツウォルズへ。コッツウォルズの建物は、壁が蜂蜜色。可愛い〜♪アビー・ハウス・ガーデンっていう庭園も見に行ったんだけど、私達が行った時丁度この庭園の持ち主夫妻の奥さんの方がいらっしゃった。…かなり奇抜な格好をされててびっくり。ガイドさん曰く、それでも普段に比べたらかなり露出の少ない方だったのだとか…。

▲コッツウォルズの家は蜂蜜色。
午後はバースへ。デジカメの乾電池が切れかけてたのを、お土産物屋みたいな所で何とか入手。日本で買うより相当高くついたけど助かった…。バースでは、ローマ浴場跡を見学した後近くにあるBootsっていうスーパーに行ってみた。そこで苺とスイカの匂いのお風呂用品を発見したので、シャワージェル(ボディーソープみたいなもの)を1本ずつ購入。これ、苺の方はちゃんと黒の粒々が入ってるし、スイカの方は何故か見た目がラメが入ったかのようになってるのよね。匂いも割とリアルに再現されてるし…。でも安売りになってたって事は…(略)。
ランチは、めっちゃ古い建物の店で(床も斜め…)、でっかいパンを半分に切ってサーモンをのせたようなものを食べた。ここでももちろんデザートが出て来たんだけど、今日出て来たチョコレートケーキが激甘だった。さすがの私もギブアップ…(汗)。

▲古代ローマ人の風呂場跡ローマン・バス博物館
その後ストーンヘンジへ。・・・嵐だった(汗)。今日は朝から曇りで、バースにいた時も結構な雨だったんだけど、ストーンヘンジでは風もかなり強くて寒いったら…。見学時間が3〜40分取られてたんだけど、みんなかなり早々と引き上げてお土産物屋ん中に入って行ってたわ。ストーンヘンジのお土産物屋には、日本の観光地にありがちなベタなお土産(小さなストーンヘンジの模型とか、ストーンヘンジの石の形が書かれたキーホルダーとか、ストーンヘンジの形を模した指輪とか…)がいっぱい売られてて何か面白かった(笑)。

▲ストーンヘンジ
そして一路ロンドンへ。私は2日前に添乗員さんにお願いして急遽ミュージカル『ライオンキング』のチケットを手配して貰ってたので、ウエストベリーっていうツアーデスクのあるホテルで観光バスを降りて、そこでデスクの人からチケットを貰い、そこから劇場までの行き方の説明を受けて直接劇場へ向かった。(私が泊まるホテルはまた別の所にあったので、手荷物は添乗員さんに預けておいた。)
デスクの人がバスが便利だと言っていたので、まずバス停を探してみようと思っていざ出発してみたものの、ウエストベリーホテルを出た瞬間どっちの方向に行っていいか分からなくなった…。バス停の位置を細かく聞く前に、まず駅を出てどっちに向かえばいいか聞いとくべきだったなあ(汗)。仕方無いので、ホテルの前で日本から持参してた旅行ガイドの本を広げるという旅行者丸出しの事をした。…まあブックカバー付いてたからまだましやったかな、と。(それ以前に私自身どう見ても日本人丸出しの顔してるんで、見りゃ分かるわな/汗。)地図のページをぐるぐる回して方向を探り当て、何とかバス停がある通りに到着、バス停を発見する事が出来た。バスは日本と違ってバス停に券売機があって、そこで切符を購入してから乗るんだけど、券売機のコイン投入口の形が日本と違ってた為お金の入れ方が分からずゴソゴソやってたら、券売機の横に立ってたイギリス人の兄ちゃんが教えてくれた。親切にありがとう!…と思ったんだけど、この兄ちゃん、お金を投入した後何故か子供用のワンデーチケットのボタンを押そうとしてたような…ちゃうっちゅーねん!!(※大人用の1回分の乗車券と子供用の1日券の料金は共に1ポンド。)ただの悪戯だったのか、素で私の事が子供に見えただけなのかは分からんけども…。まあ失敗してくれてたので、慌てて否定した後自分で大人用の1回券のボタンを押して切符を購入した。
デスクの人に教えられた番号のバスを探して行き先を確認、無事乗車。私がバスに乗ってたら、後ろか前にいたバスに乗ろうとしてた男性がバスに乗り損ねたのか、バスの車体を蹴ろうとしていた。デンジャラス…!!(汗)イギリスのバスは、日本のようにバス停についてのアナウンスをしてくれないので、自分が降りるバス停が近くなったらボタンを押して停めてくれるように自主申告しなければならない為、ちゃんと降りられるか心配だったんだけど、何とか成功。…まあ同じバス停で降りる人は他にもいたし。
ちなみに今回私が乗ったのは、オックスフォード・サーカスという地下鉄の駅付近のリージェント・ストリート沿いのバス停から、ライオンキングが上映されるライセウムシアターの手前のバス停まで。乗車中不安だったので、ずっと日本から持参したガイドブックに載ってる地図を目で追いながら、周りの景色を確認してた。ツアーデスクの人には「アデルフィシアターのシカゴの看板が見えて来たらボタンを押して下さい」と言われたものの「分かるかなあ」と思ってたんだけど、遠くからもかなり目立つ感じの大きな文字で縦に"CHICAGO"と書かれた看板があったので丸分かりだった…(笑)。
ミュージカルが始まるまで少し時間があったので、劇場の近くのスタバで腹ごしらえをした。私はコーヒーが飲めないんだけど、イギリスのスタバには紅茶っていうメニューが無かったので、スムージーを飲んでた。(イギリスでは、スムージーは日本よりかなりメジャーな飲み物みたいで、どこの店にも大抵置いてあった。)あと、サンドイッチは高いんでマフィンを…。
まあそんな感じで観に行ったミュージカルは、ホントにもうめっちゃ面白かった!!マジで最高だったわ。行って良かった〜♪もちろん言葉は全く分からないんで、動きではなく言葉で笑かそうとしてる所は他のお客さんがどんだけ笑ってても何がおもろいのかさっぱり分からなかったけど。あと、このミュージカルの面白さの中の何割かは“ライオンキングならではの視覚的な突っ込み所の多さ”にもあったんだけど(笑)、そういう部分を除いても本場のミュージカルはホントに面白かったわ。幕間の休憩の時にパンフレットも買ってもーたし。(3ポンド≒600円)
終演後は、添乗員さんが劇場の前まで迎えに来てくれてたので、地下鉄を使って一緒に帰った。地下鉄は、ある一定のゾーンの間だったらどこへ行っても2ポンド(約400円)。たった一駅でも2ポンド。高っっ…。日本で某市営地下鉄の運賃が一駅200円で高過ぎるって文句言ってたのに、イギリスは素でその倍行ってるとは…。ちなみにバスは1ポンド。私が劇場に行く時に地下鉄より乗るのが難しいと思われたバスをあえて選んだ理由は、実はその辺にもあったりして(笑)。
今日泊まるホテルは、キングスクロス駅の一つ隣の駅だったので、「これだけ近いんだから折角なので記念撮影をして帰ろう」って事でキングスクロス駅で下車し、駅のホームが見える所で写真を撮って貰った。(後日、写真を現像してみたら思いっきりブレてたけど…/汗。)…さすがに9と4分の3番線は無かったけどね(笑)。(※キングスクロス駅は、あのハリー・ポッターが旅立った駅として有名。)そこからは徒歩で一駅分歩いてホテルに帰った。
<<4/29/Thu.


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